子供たちの知識のために

子供たちを連れて出かけるのであれば、自分も楽しみながら、子供たちにプラスになるようなところに行きたいものです。
楽しいだけではなく、出かけてみるのは教育の一環だと考えるべきでしょう。
さまざまな博物館があったりしますが、その中でも多くの展示を行っているのが、国立科学博物館です。

国立科学博物館は、自然史に関する科学に関して、調査研究と資料の収集を行っています。
これらを供覧することができる施設であり、全国の博物館を指導する立場にもあるのです。
独立法人となったため、正確には国立ではなくなりましたが、国の期間であることは間違いありません。

正確には3つの場所に分かれており、上野恩賜公園内の上の本館、東京都港区にある付属自然教育園、茨城県つくば市にある筑波実験植物園の3つです。
このなかで、一般的に国立科学博物館といえば、上の本館のことを指します。

とにかく多くの展示を行っており、動植物や科学の秘術発展など、自然と科学に関する展示を見ることができるのが特徴です。
下記にもその一端が載っていますので、参考にしてみるといいでしょう。
>>国立科学博物館|(Lets)レッツエンジョイ東京

国立科学博物館なら常設展示を

いろいろな展示を行っている国立科学博物館ですが、常設展示があることも忘れてはいけません。
博物館としては、常設展示が重要で、いったいどんなことを目指しているのかを知ることができます。

国立科学博物館の常設展示はとても広く、子供たちだけではなく、パパやママもどういったものを見て回ろうか考えることができるようになっているのです。
これも、一般的な見学動線が敷かれていない国立科学博物館の常設展示の特徴だといえるでしょう。
博物館といえば、どうしても特設展示に目が行きますが、国立科学博物館では常設展示をぜひ見て回りたいところです。

大きなスペースの特設展示

もちろん、さまざまな特設展示も行われています。
大アマゾン展のような特設展示は、国立科学博物館の得意分野です。
広い面積を持っているため、かなり大きな展示物を置くことが可能で、大迫力の中、多くのことを知ることができるようになっています。
大きさを間近にすることで、そのものがどんな場所にあり、どれだけの大きさであるか身をもって知ることができるのは、その場に行かなくても知識にできる博物館の魅力でしょう。

立地的にも上野にありますので、交通の便もよく、子供たちを連れていきやすいのも魅力的です。
近くには上野動物園もありますので、休日一日かけて子供たちと触れ合うことができる場所になっています。