魅力的な三沢航空科学館

青森県立三沢航空科学館は、「大空」、そして「飛翔」をテーマにして青森県がこの情報を広く伝えたいと考えて造られました。
航空に関して楽しさや希望、楽しみながら科学を学びそして感動できるような施設としています。
屋外展示場の「大空ひろば」では、種類の違う飛行機が多く展示されています。

それぞれの機体に関しての説明も英語と日本語で表記されていますので、とても理解しやすくなっています。
どの機体も手入れがしてありとても綺麗に整備されていますし、直接乗ることもでます。
機体が展示されている他には、公園スペースもありますので子供たちは機体を見ながらそして乗って楽しむこともできて自由に遊ぶこともできます。

様々な航空機に直接触れることができるので、感動や興奮が感じられます。
館内の科学展示会は、中のエントランスはとても明るくて広々したつくりになっています。
エントランスは明るくなっていますが、その先の展示室は少し暗めになっていて展示されているものだけが浮かび上がっているようになっています。

光と影のゲートを通り抜けると、実物大の復元機が展示されています。
そして作製の記録を綴ったビデオが上映されています。
上から吊るされた模型機は迫力があり、それぞれのエピソードなども表記されていますので単に見るだけではなく、どのような機体なのかどのようなことに使われた機体なのかと言うことがわかります。

実物大模型は迫力がある

青森県立三沢航空科学館には、いろいろな機体が展示されていますしその大きさも様々です。
そんな中でこの青森県立三沢航空科学館の一番の目玉というのは、航研機です。
作られた当時では、大変珍しいと言われている引き込み式の主脚が再現されています。
また、この再現も映像で上映されていますので目で見て楽しめるようになっています。

大人も子供も、一般的な飛行機だけではなく様々な役割がある飛行機を実際に触って乗ったりすることができるのでとても感動できる施設になっています。
さらに特別の航研機などの展示によって、以降この機体に興味を持つ人も出てくるのではないかと思います。
館内には機体の他にも、写真や航空機関連の記事が書かれている新聞も展示されていますので、読むことで子供たちも大人も経緯や歴史などを学ぶことができます。

古い航空機から比較的新しい航空機まで展示されていますし、その内容物もそのままの形で展示されています。
当時のまま残されているものもありますので、価値としてはとても高いものになっています。
多少、機内にある装備費や展示物にゆがみなどがある部分もありますが、これは実際に子供たちが動かすことで自然に形を変えてしまっているものになっています。