宇宙ミュージアムTeNQは宇宙体験ができる

宇宙ミュージアムTeNQは東京ドーム内にあり、宇宙を体感できる場所です。
入場は4歳以上になっていて、それ以下の年齢ですと入れません。
宇宙ミュージアムTeNQは、様々な技術を使って本格的な宇宙を再現しています。
親も子供も楽しめるようなゲーム感覚のあるものになっています。
宇宙ミュージアムTeNQへは、三田線の水道橋駅や丸内線の後楽園駅そして大江戸線の春日駅などがあります。

どの駅からも行くことができますが、三田線の水道橋駅が少し違いです。
チケットは当日購入することもできますが、ネットで前もって購入してあるものでも使用可能です。
また、いつでも入場できるわけではなく、時間で入場が区切られています。
時間はある場合には、同じビルの中にある施設で時間をつぶすことができます。
ビル内にはゴルフやバッティングセンターやボルタリングなどができるところがありますので時間をつぶすには丁度良いものがたくさんあります。
宇宙ミュージアムTeNQへの入場は、およそ30人が1グループになって館内に入場していきます。

宇宙ミュージアムTeNQ館内の様子

宇宙ミュージアムTeNQへは、入口にあるトンネルをくぐっていきますが、このトンネルもすでに宇宙を思わせるようなものになっています。
最初に始まりの部屋という名前の部屋に入り、部屋の壁一面に映し出されるプロジェクションマッピングを5分ほど見ます。
そのあと、4kでとても美しい宇宙の映像を見ることができます。
映像がとても綺麗なので、大人でも見入ってしまいます。
最初の映像鑑賞が終わると、後は自由にどこでも見学できるになります。

各個所では説明もしっかりしてくれますので、子供でも分かりやすく宇宙のことが学べるものになります。
実際にいろいろな体験もできるようになっていて、小惑星イトカワに自分が降りたような気分が味わえる場所もありますし、火星から送られてきている新しい映像も間近で見ることができます。
少し難しく説明されている学術駅的なものも大人には興味をそそられるものになっていますし、思わず時間を忘れて集中して読むこともできます。
宇宙ミュージアムTeNQにある、イマジネーションのコーナーでは、宇宙をゲーム感覚で想像したり、思いを膨らませたりすることができます。

例えば、マグネット式の惑星のパズルがあったり、タブレットの端末を使ってゲームのように競い合いながらロケットの打ち上げまでを目指すゲームなどがあります。
企画展へも足を延ばしてみると、宇宙に対してすごく近い存在になっていることが理解できますし、また夢も夢ではなくなるような、そんな感覚になれます。
宇宙旅行に関しての疑問や回答がありますので、知らなかったことがこの展示室で改めて知識として学べることができます。