不思議な感覚が体験できる日本トリックアート迷宮館

日本トリックアート迷宮館は、描かれている絵の中に実際に入り混んだかのような感覚になる体験や、異世界へと自分が行ったような感覚になってしまうとても不思議な体験ができるところです。
大人も子供もとても楽しく遊べるアートが数多く展示されています。
もちろん、館内での写真や動画の撮影は可能になっていますのでトリックアートの不思議な世界観を画面におさめることができます。

そしてそのおさめた写真はイベントとし応募できるようになっています。
日本トリックアート迷宮館では、目の錯覚を最大限に利用して、平面に描いた絵が立体的に見えるようになっています。
その立体的な絵が飛び出しているように見えたり、へこんで穴が開いているように見合えたりするのです。
さらに中に入ることで、その錯覚を体で体験できるようになっています。

本来ならば美術館では静かに絵画を拝見する形になりますが、この日本トリックアート迷宮館では子供が小さくても大人が騒いでも怒られることはありません。
トリックの世界にどっぷりとつかることができます。

日本トリックアート迷宮館の館内

日本トリックアート迷宮館ではいくつかのエリアによって分かれています。
江戸エリア、名作エリア、脳トレエリアそして怖くないお化け屋敷エリアとグッズのコーナーもありますので、十分な時間を楽しむことができます。
江戸エリアではその名のとおり、江戸の街を楽しむことができます。

一瞬この時代にタイムスリップしてしまったのではないかと思うような巧妙なトリックアートにドキドキワクワクしっぱなしになります。
また、小さなお子さんでも悲鳴をあげることがない、怖くないお化け屋敷エリアでは実際にトリックアートの中に入って遊ぶことができます。
しかしながら全く怖くないというわけでもなく、体験しているうちに妙な感覚になってきてしまい目から涙を流す子供の様子も見られます。

なんといっても実際体験できるといったところは、子供はとても喜ぶことです。
名作コーナーでは、恐竜や動物などのアート作品がたくさん展示されています。
像に踏みつけられるシーンや、サメに食べられそうになるシーン、さらには壁からペンギンが飛び出してくるようなシーンまで、子供たちが大はしゃぎするようなトリックアートがたくさんあります。

脳トレエリアでは、大人の頭脳が試される空間になっていますので、子供にすごいと思われるような柔らかい脳で挑戦してみてください。
グッズコーナーでは日本トリックアート迷宮館でしか手に入れることができないグッズが売られていますし、オリジナルなものから、とても不思議なグッズが所狭しと並べられています。