子供と遊ぶことで絆をぐっと深めよう

赤ちゃんが生まれて家族が増えて幸せいっぱい、でも子供が近くにいなかった人にとって子供とどう遊べばいいのか?わからないものです。
成長とともに子供の遊びも変化していくので保護者の方も「あれ?この間まで喜んでくれたのにもう飽きたの?」なんて思うことも少なくありません。

ただ遊びというのはお子さんの成長にとって重要なことで、そこに保護者がかかわることも大切なことなのです。
ママもパパも一緒に楽しくお子さんを遊ぶことで家族のきずながぐっと深まります。

つみきはどの年齢も楽しめる優秀な遊び

赤ちゃんがものを持てるようになると最初に与えるおもちゃが積み木、いつの時代も保育園や幼稚園、子供がいるところには必ず積み木があります。
積み木は種類も豊富でプラスチック製で大きさもあり月齢が低い子でも安心して楽しめるものや、木製で安定感のいいもの、色々な形があって組み合わせていけるものなどいろいろです。

子供は想像力豊かで積み木を使ってごっこ遊びなどもします。
男の子は積み木をロボットやヒーロー・怪獣にみたてて戦闘ごっこをしたり、どんどん積み上げて崩すことで楽しんだり、男の子らしい遊びを楽しんでいます。
女の子はおままごとなどして楽しめるので、ママやパパもなりきって積み木でお子さんと一緒に世代ごとの遊びを楽しみましょう。

このほかにもブロックなどもお子さんと一緒に達成感を得られる遊びになります。
年齢ごとにブロックも細かく複雑なものが作れるようになるので、難しい組み立てをお子さんと一緒になって作るのも楽しいです。

子供と楽しく遊ぶ条件は「集中すること」

パパと遊んでもつまらない、だってちゃんと遊んでくれないもん、自分の意思表示をしっかりできるようになったお子さんからこんなことを言われることもあります。
お子さんと遊ぶ条件の中で最も大切なことは「集中して遊ぶ」ことです。
テレビを見ながらおざなりに遊んだり、ほかのことをしながら遊んでいても子供はそれに気が付きつまらないと感じます。

ごっこ遊びでもなんでも大人が夢中になって遊ぶほど子供も集中力を持って遊ぶようになるのです。
真剣に子供との遊びに向き合って自分も一緒に楽しんでいると、お子さんはパパ・ママと遊ぶのが楽しい!と感じます。
何かをしながら遊ぶのではなくお子さんと遊ぶときには思い切り集中して遊ぶことが重要です。

おすすめの遊び場所

ゲームセンターなども確かに楽しいのですが、たまには体を思い切り動かす遊びも取り入れます。
ただ公園に行ってサッカーボールをけりあってもいいし、バドミントンをしてもいいです。
小さいお子さんなら滑り台やブランコをママやパパと一緒にすることで安心して遊びに集中できます。

たまにはアスレチックなど自然に親しむ遊びもいいでしょう。
現代っ子は体力がなく運動神経も昔の子供に比べたら格段に低いといわれています。
アスレチックで普段はしない体の動きをすることでいろいろな筋肉が動き運動能力アップにもつながりますし、家族一緒に汗をかいて遊んだ思い出というのは心にしっかり残るものです。