出産のお祝いをいただく

子供が生まれるということは、大変めでたいことでしょう。
何も自分たちがうれしいということだけではありません。

知人友人で会っても、子供が生まれれば、お祝いをしてあげようと考えます。
親戚であれば、新しい親類が増えたと喜ぶことでしょう。

そんな時に、出産のお祝いをいただくこともあるはずです。
しかし、いただいたお礼は分かっていても、そのお礼返しはどうしたらいいのか初めての出産だったりするとわからないでしょう。
ここにもしっかりとしたマナーがありますので、せっかくの席にケチをつけたりしないようにしていかなければいけません。

先にお礼を伝える

出産祝いをいただいたら、内祝いとしてお返しする前に、文章でお礼を伝えます。
感謝の気持ちを込めて内容を書いていくことになりますが、初めての時では何が何だかわからないはずです。

実はこのお礼状は、難しいことも何もありません。
素直にお礼を込めて気持ちを伝えればいいだけなのです。
特に友人などであれば、堅苦しく考えずに、縦書きでも横書きでも自由に書いて伝えておきましょう。

それでも、上司などに贈る場合には、ある程度考えておかなければいけません。
こうした例文は、インターネットで検索してみると、大変多くのものが出てきますので、参考にしてみるといいでしょう。

流れとしては、頭語から始まり、時候の挨拶を入れ、相手への気遣いの言葉をはさみます。
そのうえで、いただいたお礼に対する感想を書き、子供の性別や名前、読み方などを書き、今後もよろしくお願いいたしますというお願いで締めるだけです。
ちょっと注意しなければいけないのは、夫婦二人の連名にすることでしょう。

内祝いで失敗しないために

お礼状を送ったら、改めて内祝いの準備をします。
専門のサイトで注文することができれば、のしや包装がない状態で届く恐れもありません。
もちろん、誰かほかの人を経由して届くこともありませんので、直接渡すのと同じ効果があります。
事前にお礼状を送っておけば、失礼にあたることもありませんので、有効に使うことができるでしょう。

さまざまな商品が思い浮かぶかもしれませんが、いただいたお祝いよりも高額にならないようにすることが大切ですし、あまりに安価なものにしないようにする配慮も必要です。
そのためには、送り先や人気の商品を選ぶことができる下記の通販サイトの利用がおすすめです。
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本来であれば、内祝いは直接手渡しするものでもあります。
しかし、遠方であったりすれば、まだ乳呑児を抱えている状況では、お礼がてら届けることもできないはずです。
どうしても気になるときには、ひとこと電話を入れたりしておくといいでしょう。