雨の日に遊んであげる方法

子育てということを考えれば、パパにとっても限られた時間の中で一緒に過ごしてあげたいと思うでしょう。
できれば、ママが普段できないようなことをしてあげるということも、重要な意味を持ってきます。
外で遊んであげるということも、いうなればパパの務めともいえるでしょう。

ですが、雨の日に当たってしまっては、この予定も困ってしまいます。
天候には勝つことはできませんので、何か対策も考えておくことが大切です。

折り紙は魔法の力

雨の日だとなかなか外に出ることは難しくなってしまいます。
でも、子供たちはこんな機会はめったにないと、外で遊ぶことを選びたがるでしょう。
いかに満足させるかということが重要ですので、満足度と併せて考えなければいけません。

子供たちにとって、外で遊ぶことの意義の一つとして、何かを作るということがあります。
そこで有効な手段となってくるのが、実は折り紙です。
テーマを決めて作ったりすると、子供たちは集中して負ってくれるようになります。

手先を使うということは、集中力を養うことにもつながります。
発想力も豊かになりますので、折り紙はとても有効なのです。

折り方がわからないときには、インターネットを活用してみましょう。
動画で見ることができますので、誰でも折れるようになります。

男の子なら工作で

折り紙というと、どうしても女の子の遊びに思えるのであれば、何か交錯してみるのがいいでしょう。
100均でもさまざまな物が手に入るようになり、道具をそろえるのも簡単になりました。
たとえば、段ボール一つあれば、丸めれば剣になりますし、平たくして持つところをつければ盾に早変わりします。

もっとおとなしく、何か建物を作ってみたりするのもいいでしょう。
ただし、はさみを使ったりしますので、刃には十分注意することが大切です。

子供の目線になってあげる

家でかくれんぼをしたりするのは、自分たちが子供のころにやったでしょう。
しかし、現代の家庭事情を考えると、そんなスペースはなかったりします。
そこで、宝探しに変えてしまうだけで、暴れることもなく、狭いスペースでも楽しむことができるのです。

隠すものは何でも構いません。
できれば、パパやママが使っているようなものを探し出せば、それを上げるというルールにするといいでしょう。

子供たちにとって、パパやママのものは垂涎の的です。
それを探して自分のものにできるのであれば、必死に考え行動するでしょう。

子供たちと遊ぶときには、子供たちの目線を考えることが大切です。
何かを作るとしたら、大きさは子供たちに合わせなければいけません。
宝探しならば、手の届く範囲にしなければ危険も伴います。
難しいことではありませんが、大人が子どもの目線におりてあげることができれば、雨の日でも楽しく過ごすことができるでしょう。