子供を一緒に育てる時代へ

社会的にも女性だけが育児をする時代ではなくなり、イクメンなどという言葉も聞くようになりました。

男女平等という言葉から派生してきたことではありますが、日本でも子育てということを夫婦で行うようになってきたということがあるでしょう。

正確には、男女平等という事とは異なる観点であり、お互いを助け合うということのはずなのです。それが今までできていなかっただけで、やってきた人を特別にイクメンなどと呼ぶようになってきたのが現状でしょう。

しかし、奥さんの負担を減らしてあげられるような時代になったのは、大変いいことでしょう。これまでもパパの負担がなかったわけではありませんが、思いやれる気持ちを持てるようになったことは、とても大切な意味を持つのです。

できることをしていくことの意義

子育てに関してママの負担を減らしていくのであれば、今まで自分のために使っていた時間を、家庭に対して振り分けていくことです。特に出産前の2か月から、主産後の半年あたりまでは、できるだけ時間を取ってあげることが大切になるでしょう。

そのうえで、愛情をもって接してあげることが重要です。これは子供だけのことではなく、ママに対しても考えていかなければいけません。どうしても赤ちゃんはかわいくて仕方がありませんが、産んでくれたのは奥さんだと思えば、同じように愛情を注げるはずです。

こうしたパパの行動は、ママを休ませてあげることにつながります。生まれたばかりでは、ミルクを上げるだけでも睡眠不足になり、満足に寝ることができません。その時間を作ってあげるだけでも、負担は大きく減らすことができるのです。

おむつを替えてあげたり、掃除をしてあげたりすることも必要でしょう。普段ママがやっていることを、少しだけでも肩代わりしてあげることができれば、負担を軽減してあげることができるのです。

料理ができるのであれば、晩御飯の負担も減らしてあげることができるでしょう。自分ができることを少しでも変わってあげるだけでいいのです。

大きなことで言えば、ママが子育てをしやすいような家づくりをすることもママのストレス軽減に役立つでしょう。台所からも子供がダイニングテーブルで勉強している様子が見やすい家や、
収納が多い子供部屋などを兼ね備えた家があります(例⇒ローコスト注文住宅なら埼玉のモクハウス

何か特別なことをしようと思えば、自分の負担にもなり助ける側のストレスが増大して、ミイラ取りがミイラになってしまいます。夫婦で育てていくことが目的なのですから、お互いを思いやることが必要となるのです。最近では、母の日にママへプレゼントを贈るパパも実は増えているんですよ。
母の日のおすすめギフトは大丸松坂屋

あくまでママへの感謝の気持ちを伝えるという意味が大きいので、実母へのプレゼントなどと混合しないように注意しましょう。

家庭のために外で犠牲になれるのか

昔の様に亭主関白が悪いわけではありません。

その代わりに、外のことはすべてパパが受け持ち、家庭で頑張っているママの盾になれるのかどうかということが問題なのです。本当にできるような人は、一握りもいなくなってしまったでしょう。

昔はこういった関係でも、夫婦は成り立っていました。現代は、パパが家庭の盾になるほどの役割ができなくなってきているのですから、家庭でできることをしてあげるのは、必須の事項であるといえるでしょう。