新時代の雪遊び!東京あそびマーレ

京王堀之内駅に直結している新時代の遊び場、東京あそびマーレが注目です。
駅からたっとの3分程度、雨を気にすることなく利用できる屋内遊園地であり、1年を通じて雪を楽しめる魅力があります。
室内にある遊園地なので雨が降って子供と一緒に遊ぶところがない!と困っているママたちにも喜ばれている施設です。

室内アトラクションとスノータウンという2つの楽しみがあるこの施設には、知育遊具もあるので頭を使いながら体を動かすってこともできます。
快適な温度の中で思い切り遊ぶことができるので、一度体験してほしい施設です。

楽しい雰囲気いっぱいの東京あそびマーレ

施設の中に入るとチケット売り場があり、チケットを購入していよいよ遊びの開始です。
荷物はロッカーがあるのでそこに入れておけます。
小さい子が一緒だとおむつやミルクなどもあるので荷物が多くなりますが、ある程度の荷物が入る大きさのロッカーなので安心です。
ベビーカー置き場も館内に2カ所あって60台以上置けるのでベビーカーで来場しても大丈夫でしょう。

天井にはバルーンがあって子供たちの遊び場なのでカラフルな印象です。
小さいお子さんから遊べるので1日、ここで遊んでいくご家族もたくさんいます。
遊園地もスノータウンも遊びの工夫が施されているので子供たちはぞんぶんに遊ぶことができるのです。

どんなアトラクションがあるの?

遊園地のアトラクションは無料のものと有料チケットで遊ぶもの、機械に直接お金を入れた楽しめるものがあります。
「はたらくくるま」ではエリアの中にボールやシャベルがあってボールを荷物として運んだり、ショベルカーでボールをすくったり・・・働く車を体験です。

ポニーライドは動物型の乗り物に乗れるゆったりした楽しいアトラクションですが、動かすのに運動要素が組み込まれています。
膝を上下することで進むようになっているので子供たちにとっていい運動になるはずです。

ボールプールはママたちもおなじみ、プールの中にボールがたくさん詰まっていてその中で体を沈めたりジャンプしたり、子供たちは思い思いに楽しんでいます。
結構深めに作られていて大人の膝くらいまでボールが敷き詰められているので、子供たちはキャーキャー言いながらボールに埋まって楽しめるのです。

このほかにもハンドルを左右に動かし前に進むプラズマカーや大人と子供が一緒に乗れるタイプもあるサイクルカート、ふわふわのエアが入った滑り台などいろいろなアトラクションを楽しめます。
有料アトラクションでは占いの館を冒険するルクソールキッズや遊園地の定番ゴーカート・クイズでビンゴなど頭も体も使って遊べるのも魅力です。

スノータウンで365日雪遊びを楽しもう

内部に入ると下駄箱があるのでそこで靴を脱ぎ入り口をはいってから事前に購入したチケットを出して長靴を借ります。
サイズが幅広くそろっているので家から持っていく必要もありません。
長靴に履き替えて受付の広場に行くとプロジェクションマッピングが利用方法や注意点を紹介してくれます。
ここから少しずつ寒くなっていくのでしっかり上着を着て冷えないように注意が必要です。

スノータウンは幻想的な青いイルミネーションで覆われていますが、足元は暖かい色で演出されています。
雪遊びのエリアとそりを楽しむエリアがあるので、小さいお子さんは雪遊びエリアへ、そりに乗ることができる子はそりを楽しむといいでしょう。
雪遊びにエリアには雪遊び用のバケツやシャベルなどおもちゃがレンタルできるようになっています。
そり滑りもそれほど傾斜がついていないので安全に遊べますし、スタッフさんが常にいるので安心です。

東京あそびマーレへのアクセスは?

東京あそびマーレは提携駐車場があり最大4時間まで駐車料金が無料です。
600台以上駐車できるので車を止めることができずに来場をあきらめるということもほぼありません。
中央自動車道国立府中ICから30分程度で到着です。

電車で行くなら京王線京王堀之内駅南口から歩いて3分、アクセスが非常にいい施設となっています。
利用料金は平日・休日、またナイトなどでも違いがありますので、ホームページで確認してから来場しましょう。