日本科学未来館で遊びながら科学を学ぼう

日本科学未来館は宇宙やロボット等の未来型の科学を肌で感じ、遊びながら学べる場所です。
世間で話題の二足歩行ロボット「ASIMO」や人間のような「アンドロイド」が間近で見られるというのは大人にとっても、子供にとっても楽しい発見になります。
小さいお子さんでも、わかるような「おやっ?こひろば」や多彩な映像シアター、ドームシアターガイアが大人気です。
その他にも、全ての人のためのサイエンスミュージアムがあり、参加体験型のものもありますが、実験教室やトークショー等のメニューもあり、好みで選べますから親子で楽しめます。

また、エントランスにはシンボルゾーンがあり、地球ディスプレイ「ジオ・コスモス」に目を奪われるかもしれません。
この「ジオ・コスモス」は、宇宙から見た地球の姿を映し出す直径6mのディスプレイです。
このように大きなディスプレイは、そうあるものではないでしょうから、お子様もびっくりしながらも大喜びするでしょう。
もしかしたら、それをきっかけに宇宙に興味をもってくれるかもしれませんから、子供の豊かな感性を育むことは間違いないです。

日本科学未来館の基本情報も知りたい

日本科学未来館の住所は東京都江東区青海2-3-6、電話番号は03-3570-9151です。
営業時間は10時から17時で、最終入場は閉館の30分前になります。
定休日は毎週火曜日ですが、火曜日が祝日にあたる場合は営業、年末年始は休館です。
料金は子供200円、大人620円ですが、企画展等が別料金の場合もあります。

交通アクセスは新交通ゆりかもめですと、「船の科学館」駅下車で徒歩5分、「テレコムセンター前」駅下車徒歩4分、東京臨海高速鉄道「東京テレポート」駅下車徒歩約15分です。
駐車場はありますが、有料で最初の1時間は400円、その後30分ごとに100円加算されます。

みどころは?

日本科学未来館のみどころというと、何と言いましても多彩なイベントです。
予め情報を仕入れて、子供の興味のありそうなものを探しておくと良いでしょう。

たとえば、過去には「生き物になれる展」というイベントがあり、子供たちに好評でした。
大体が子供向きのものですが、喜ぶ子供の笑顔を見るとパパや、ママもうれしいはずです。
その他にも、名探偵コナン科学捜査に関するイベント等も手掛けています。

また、常設展のみの無料開放日も年に何度かありますので、情報をチェックして出かけるのも良いかのしれません。
そのような日は科学技術週間の期間だったり、祝日だったりします。
共通の趣味の父子であれば、時にはパパと子供のみで出かけても楽しそうです。
お留守番でゆっくりできるのも、ママにとっては嬉しいでしょう。