鉄道好きなら一度はいきたい鉄道博物館

最近は鉄道好きということを公言する人が多くなりました。
乗り物というものは、子供たちにとっても魅惑のものでしょう。

これまで鉄道というと、男の子のイメージがありましたが、さまざまな人が公言するようになり、女の子でも鉄道が好きだということが増えて来ているのです。
どこに魅力を感じるのかという面では、男の子とは違いがあるかもしれませんが、埼玉県にある鉄道博物館なら、そんな子供たちもきっと満足できるでしょう。

鉄道に徹底されている雰囲気に圧倒

鉄道博物館の魅力は、何といっても徹底しているところにあります。
ちょっと鉄道に関するものを置いてあるというのではなく、入り口から自動改札になっているのですから、鉄道好きにはたまらないでしょう。
それも、入館チケットは券売機から買うところからスタートできるのですから、鉄道で旅に出る気分になること間違いありません。

見ているだけでも、これからどこへ行くんだろうかと興味を刺激されるサイトがあります。
下記のサイトのような写真をちょっと見てみるだけでも、きっと興味がわくでしょう。
>>乗り物好きじゃなくても面白くてたまらない「鉄道博物a館」の魅力 | It Mam

とにかく魅力の詰まった博物館で、鉄道好きにはたまりませんが、いったい何があるんだろうと思ってしまうパパママも多いでしょう。
子供たちが好きでも、親が好きになれるかどうかはまた別問題です。
そんな時には、この中には、展示物や楽しみ方だけではなく、駐車場や食事の情報まで詰まっていますし、キッズルームのことまで書かれている下記のようなガイドサイトもあります。
>>子供と楽しむ!|大宮鉄道博物館てっぱくガイド

一人で行くわけではありませんので、事前にこうした展示以外の情報もつかんでおくといいでしょう。
団体割引の情報もありますので、知り合いの家族と共に出かける情報源にしてみるとお得です。
実際にいった人のブログなどもみてみるといいでしょう。
>>鉄道博物館 攻略法マニュアル 完全ガイド|YAS的なモノ。

こうした生の情報をのぞいてみると、失敗をしないで済むこともあります。
子供たちとみてみれば、行く前からいった気になれますので、2度お得になるかもしれません。

触ることができる魅力がある

この鉄道博物館は、展示物を見たり触れたりするだけではありません。
実は鉄道の運転手になった気分で運転できる、ミニ運転列車というものがあります。
整理券がないと乗ることができませんので、10時になったらメインエントランス1回のエレベータ横に行ってみるといいでしょう。

このミニ運転列車は、3人乗りで1周300メーターの軌道を運転することができます。
本物同様に、信号や標識が設置されており、本当の鉄道の運転を体験することができるようになっているのです。
そのため、運転は小学生以上でしかできませんが、触れるという点ではほかにはない魅力があるといえるでしょう。