日本古来の雑木林を守り続ける トトロの森

1991年に、市民の寄付金によって買い取られ、自然を守る目的で作られたのが、トトロの森です。
ジブリ作品として多くの方に愛される、トトロですが、まるでそんなトトロの世界を忠実に再現したかのような、美しい山々、雑木林は、まさに、自然溢れるユートピアと言えるでしょう。
自然を壊さず、自然を保護することで、本来の日本の美しさ、里山の環境体験することが出来るスポットとして、多くの方に愛されています。

まるで本当にトトロが出てきそうな狭山丘陵のトトロの森では、シーズンに合わせて巡回していく、自然の慈しみ、生命の神秘を肌で感じることが出来るでしょう。

森の散策をする際には、マナーとルールを守りましょう

自然溢れる土地、トトロの森を後世に残していくためにも、散策の際には、マナーやルールを守ることが大切です。
散策しているときなど写真撮影は自由ですが、動植物をとったり、傷つけたりするような真似は絶対に止めましょう。

この場所は自然溢れるスポットですので、多くの動植物が自生しているのを見ることが出来ますが、絶対に持って帰るような真似をしてはいけません。
自然の生態系が乱されて、一つの事が森の破壊に繋がる事もあるのです。
特に動物の場合は、自然から離れてしまうとすぐに死んでしまいますし、どんなに可愛くても、捕獲したりはせずに、そっと見守るようにしましょう。

また、飲食などをした際に、ゴミを残していかないようにしてください。
ゴミは各自自分で持ち帰りが鉄則ですので、事前にビニール袋などを用意して、ゴミ袋として利用しましょう。
ちょっとしたゴミでも、自然に戻ることが出来ずに、森が荒れ果てて行く原因に繋がります。

このように、基本的な部分を守ってさえ居れば、本物の自然、何者にも邪魔されない圧倒的美しさの中を、散策することが出来るでしょう。
トトロのオリジナルファングッズも用意されていますので、散策をした後は是非とも購入してみてはいかがでしょうか?

クロスケの家にも立ち寄ってみましょう

トトロの劇中で登場する、マックロクロスケから名前をとった、クロスケの家も人気のスポットの一つとして知られています。
クロスケの家は、トトロの森の活動拠点として建てられた家屋で、四季の空気をダイレクトに感じる子とが出来る、貴重な文化財として知られています。
各種イベントがこちらで開催されて居ることも多く、トトロファンドグッズなども、購入することが可能です。
山々の散策が終わったら、是非とも立ち寄りたいスポットでしょう。

クロスケの家はあくまで、活動拠点としての場所ですので、日によってはクローズしている場合もあります。
事前にスケジュールを確認しておきましょう。